概観
大学全体
東京六大学のひとつである法政大学は、1880年9月12日にフランス法の流れを汲む法律家であった金丸鉄、伊藤修、薩埵正邦らによって設立された私立法律学校「東京法学社」が前身となった大学である。1883年、政府の法律顧問としてフランスから招かれたボアソナードが教頭に就任している。1920年に大学令が公布されると同時に旧制大学となり、1949年より新制大学となっている。
理念
大学の理念として「自由と進歩」「進取の気象」を謳っている。
教育および研究
2003年より教育の質を向上させることを目的としたファカルティ・ディベロップメント(Faculty Development、大学内での通称はFD)というプログラムを実施している。具体的には授業の満足度等を学生が評価する「学生による授業評価アンケート」を行っている。
年表
1880年 東京駿河台に東京法学社設立
1881年 講法局を独立させ東京法学校と改称
1883年 ボアソナードが教頭に就任
1886年 東京仏学校設立
1889年 東京法学校と東京仏学校とが合併、和仏法律学校と改称
1903年 専門学校令により財団法人和仏法律学校法政大学と改称、予科・大学部・専門部・高等研究科を設置
1920年 大学令により旧制大学となる、財団法人法政大学へ改組、法学部・経済学部設置
1921年 麹町区富士見町4丁目に校舎を移転
1922年 法学部に文学科・哲学科を新設して法文学部となる
1931年 航空部の学生が操縦する「青年日本号」による訪欧飛行を達成
1933年 法政大学騒動発生、教授多数が辞職する事態が起きる
1944年 法政大学航空工業専門学校設立
1945年 「法政大学航空工業専門学校」が「法政工業専門学校」と改称
1947年 法文学部が法学部・文学部に改編、日本で最初の大学通信教育課程を設置
4月に法政工業専門学校が千葉郡二宮町薬園台に移転
1949年 学制改革により新制大学となる
1950年 工学部設置、法政大学短期大学部設置
1951年 私立学校法により学校法人法政大学となる、新制大学院を設置
1952年 中央労働学園大学を合併、同大学を母体として社会学部を設置
1959年 経営学部設置
1980年 創立100周年
1984年 多摩キャンパス竣工
1992年 92年館(大学院棟)竣工
1999年 国際文化学部・人間環境学部を設置、ISO 14001取得
2000年 現代福祉学部・情報科学部を設置、市ケ谷キャンパスにボアソナード・タワー竣工、創立120周年
2003年 格付投資情報センターから、学校法人としては日本国内初の格付(AA-)を取得。キャリアデザイン学部設置
2004年 大学院法務研究科(法科大学院)設置、市ヶ谷キャンパス学生会館を解体
2005年 会計大学院設置、スポーツ・サイエンス・インスティテュート設置
2006年 市ヶ谷キャンパスに隣接する嘉悦学園女子中学校・高等学校敷地を買収しキャンパスを拡張、市ヶ谷キャンパス富士見坂校舎利用開始
2007年 デザイン工学部設置、市ヶ谷キャンパス学生会館跡地に外濠校舎竣工、小金井キャンパス再開発を開始
2008年 工学部を理工学部に改組、生命科学部設置
2009年 スポーツ健康学部設置予定
基礎データ
所在地
市ケ谷キャンパス(東京都千代田区富士見)
多摩キャンパス(東京都町田市相原町)
小金井キャンパス(東京都小金井市梶野町)
象徴
校章
校章は長い伝統と永遠の真理をイメージして「大学」の二文字を亀の子型に図案化したもの。
スクールカラー
スクールカラーは「オレンジ」と「ブルー(紫より濃い青紫)」であり、それぞれ「暁の太陽」と「青空」を表している。
教育および研究
組織
学部
法学部
法律学科
政治学科
国際政治学科
文学部
哲学科
日本文学科
英文学科
史学科
地理学科
心理学科
経営学部
経営学科
経営戦略学科
市場経営学科
国際文化学部
国際文化学科
人間環境学部
人間環境学科
キャリアデザイン学部
キャリアデザイン学科
経済学部
経済学科
国際経済学科
現代ビジネス学科
社会学部
社会政策科学科
社会学科
メディア社会学科
現代福祉学部
現代福祉学科
デザイン工学部
建築学科
都市環境デザイン工学科
システムデザイン学科
理工学部
機械工学科
電気電子工学科
応用情報工学科
経営システム工学科
生命科学部
生命機能(生命機能学)学科
生命機能(植物医科学)学科
環境応用化学科
GIS(グローバル教養学部)
グローバル教養学科
情報科学部
コンピュータ科学科
ディジタルメディア学科
通信教育課程
法学部
法律学科
文学部
日本文学科
史学科
地理学科
経済学部
経済学科
商業学科
教職課程
*次の学部は2009年度4月開設予定。
スポーツ健康学部
教育
自主マスコミ講座
自主マスコミ講座は、1988年に社会学部教授(当時は同助教授)である稲増龍夫が中心になって始めた、マスコミ志願者向け講座である。マスコミ向け就職対策講座としては日本の大学で最も古い歴史を持つ。
受講するには大学内の選考試験に合格しなければならない。法政大学の正課ではないにもかかわらずその倍率は3倍近くになる。現在は、法政大学の3年生が受講できる、アナウンサーコース、新聞・報道記者コース、広告・マーケティングコース、出版・エディターコース、放送・音楽・映像コースに加え、1・2年時に受講可能な基礎コース(活字系)、基礎コース(映像・表現系)の7コースがある。
学生生活
学園祭
3キャンパスのうち市ヶ谷キャンパスと多摩キャンパスでは、学生が「自主的」に学園祭の運営を担う「自主法政祭」が行われる。この自主法政祭では学生の飲酒も自主性に任されており、過去に発生した泥酔による死亡事故の反省を踏まえた自主法政祭実行委員と参加者双方による事故防止の啓蒙や学内の見回りが徹底されている。
小金井キャンパスでは工学部文化連合、工体連、技術連盟、有志からなる「法政大学企画実行委員会」によって毎年11月上旬に3日間「小金井祭」が開催されている。
スポーツ
野球部は東京六大学野球連盟に加盟、優勝回数は2007年11月現在で最多(42回)である。
アメリカンフットボール部は、甲子園ボウルへ2006年12月現在で14回出場しており、2006年12月現在で5回優勝している。ニックネームは「トマホークス」である。
ラグビー部は第1回全国大学選手権で優勝している。2006年度現在、大学選手権で優勝3回。関東ラグビー協会に所属する関東大学ラグビーでは『東京六大学』では唯一関東大学ラグビーリーグ戦グループで戦っている。同リーグでは2006年2月現在、最多の優勝13回の実績を誇る。
サッカー部は全日本大学サッカー選手権で2006年2月現在、2回優勝している。また、総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントでは2006年2月現在、3回優勝している。
陸上競技部は、卒業生にオリンピック選手、世界陸上メダリストが存在している。また、東京箱根間往復大学駅伝競走では、往路優勝と復路優勝を一回ずつ(総合優勝は無し)を記録し、2007年現在出場回数は71回を数える。
自転車競技部は日本大学、鹿屋体育大学に並ぶ強豪校。数多くの実業団、プロ選手を輩出している。
弓道部は日本大学、中央大学と並ぶ強豪校。2006年は全日本学生弓道選手権大会2年連続7度目の優勝、全日本学生弓道王座決定戦も2年連続12度目の優勝をしている。ちなみに両大会同年での連覇は学生弓道54年の歴史で初めてである。
バレーボール部は、1997年の東日本インカレ以来優勝から遠ざかっているが、関東大学リーグ戦では28回、全日本インカレでは10回の優勝記録を持っている。
バスケットボール部は1977年に関東選手権・関東大学リーグ戦・全日本学生選手権の三冠を達成しており、2007年にも全日本選手権で準優勝となった。ニックネームは「オレンジウィザーズ」である。
施設
キャンパス
市ケ谷キャンパス(東京都千代田区富士見)
法学部、文学部、経営学部、国際文化学部、人間環境学部、キャリアデザイン学部、デザイン工学部
JR中央・総武緩行線・東京メトロ線・都営地下鉄線の飯田橋駅、または市ケ谷駅から徒歩約7~10分。
キャンパスは学生総数の増加に伴って数回拡張されているが、都心にあり用地取得が難しいこともあり、校舎は周辺にも点在している。
外濠・外濠公園・靖国神社・三輪田学園・朝鮮総連・東京逓信病院に隣接している。
55年館
戦後の法政を代表する建物。典型的なモダン様式である。58年館と一体になっており、正門側正面から見て右側にあたる。地上7階地下1階建て。1955年竣工。当時工学部教授であった大江宏が設計。当時としては珍しかったスロープを設置するなど先進的な設計をしており、1960年に優秀な建築作品として第一回BCS賞を受賞している。市ヶ谷キャンパス最大の教室である511教室・第2食堂・生協窓口・通信教育部事務室等が入る。建設されたのは戦後間もない資金的にも苦しい時期であったが、将来の法政の発展をにらんでの当時の学長の英断で着工された。
58年館
55年館と一体になった建物。地上7階地下1階建て。1958年竣工。大江宏設計。正面から見てピロティより左側の建物。学生ホール(長年多数のサークルが机を占有しており、サークル活動の拠点となっている)・地下商店街・第1食堂・学務部事務室等が入る。
ボアソナード・タワー
学内で最も高層の建物(地上27階地下4階建て、高さ122m)。2000年竣工。名称はボアソナードにちなみ、学内公募により決定。現在日本の大学建造物としては2番目に高い建物である。スカイホール(26階に位置する多目的ホール)・フォレストガーデン(地下1階の食堂)・ヘリオス(学生ホール)・各学部学科事務室・各教授の研究室・野上記念法政大学能楽研究所等の各研究所等が入る。
80年館
図書館と各教授の研究室・各学部学科事務室・資料室等がある。1980年竣工。設計は鬼頭梓建築設計事務所。地下4階~地上2階部分が図書館(その内1~2階が開架図書、地下1階~地下4階が閉架図書・書庫)になっている。
富士見坂校舎
隣接する嘉悦学園女子中学校・高等学校の校舎(1998年竣工)を買い取り改修し、2006年に利用を開始した校舎。80年館の横でキャンパスと敷地を接していたことから従来のキャンパスと連結され、キャンパス面積が約1.3倍に拡大した。地上7階地下2階建て。ボアソナード・タワー同様、名称は学内公募により決定。ステラビアホール(多目的小ホール)・食堂・情報カフェテリア(PC自習室)・体育館・小教室・学友会本部等が入る複合施設である。2007年7月14日にはバスケットコートであった校庭の緑化工事が完成し、噴水を中心に配したフランス式洋式庭園となった。
外濠校舎
2007年3月竣工。地上7階地下2階建て。学生会館ホール棟および学生会館本部棟跡地に建設された。ボアソナード・タワー同様、名称は学内公募により決定。市ヶ谷キャンパスで初めてエスカレーターが導入された。870人収容の薩埵ホール・マルチメディア対応の小~大教室・学生部・サークル用会議室・和室・キャリアセンター・サークル展示スペース・セブンイレブン等が入る複合施設である。ESCO事業に基づく環境に配慮した校舎で、校舎北・西側壁面にはガラスのダブルスキン、南・東面壁面にはアルミルーバーを取り付け、熱負荷の軽減を図っている。またトイレには力を入れていて、各階でデザインが異なっている。
市ヶ谷総合体育館
富士見坂校舎に隣接している体育館。1975年竣工。卓球場・ボクシング場・トレーニングルーム等の各種体育施設が収まっている。
62年館
市ヶ谷キャンパスより約300m離れた外濠の向かい側(新宿区内)にある校舎。1962年竣工。2006年度まで一般教室・通信教育部窓口・エクステンションカレッジ事務室が入っており、かつて62年館で授業がある学生が、授業と授業の間の10分休みに急いで移動しなければならないという不便が生じていたが、富士見坂校舎利用開始とともに解消されている。現在、デザイン工学部専用棟にするため改修工事中。2008年春竣工予定。
92年館
外濠の向かい側(新宿区内)にあり、外堀通りに面している大学院棟。1992年竣工。
安信ビル
9階にデザイン工学部の仮の事務所と教室が入る。92年館の東側に隣接している雑居ビルである。
法科大学院棟
法科大学院の専用校舎。1969年竣工。もともとは69年館の名で学部授業に使われていたが、2004年の法科大学院設置時に改修竣工して法科大学院専用棟になった。
新一口坂校舎
経営大学院、会計大学院の専用校舎。法科大学院棟の北側に隣接する民間の新一口坂ビルを買取、改修したもの。2006年から利用開始。
一口坂校舎
靖国通り沿いに位置する。法学部の「法職講座」受講生専用の自習室・法政大学出版局等が入る。
九段校舎
靖国通り沿いに位置する。大学の本部がある。総長はここに常駐する。
学生会館ホール棟および学生会館本部棟
かつて現在の外濠校舎の位置に存在した建物。1972年竣工。多数のサークル活動のための部室(通称BOXと呼ばれていた)・会議室・多目的ホール・休憩室・食堂などから成っており、1973年~2004年まで学生の自主管理がなされ24時間自由に利用することが出来たが、老朽化やキャンパス再開発、その他の事情から2004年12月に取り壊された。
多摩キャンパス(東京都町田市相原町)
経済学部、社会学部、現代福祉学部
JR横浜線相原駅・京王線めじろ台駅からバス15分。JR中央線西八王子駅からバス22分。
面積は約80万平方メートル。敷地内は、本部・図書館エリア、各学部棟エリア、体育施設エリア等に分けられて設計されている。
町田市西端部の神奈川県との境に位置しており、付近には1980年代~1990年代に同様に東京郊外に進出した他大のキャンパスが散在している。
工学部棟も存在しているが、現在授業にはほぼ使われていない。
構内の端から端まで歩いて20分以上かかるほど構内が広いため、授業時間内には2台のマイクロバスが巡回している。また、朝ラッシュ時に一部の路線バスが体育館前のロータリーまで乗り入れを行っている。
元々手狭になった市ヶ谷キャンパスより大学本部移す予定で広大なキャンパスが作られたが、一部学部の反対にあったために、本部移転に賛成であった社会学部・経済学部のみが移転したという経緯がある。その後大学の都心回帰の風潮が強まったために本部移転構想は消滅したが、総合棟や図書館などの建物は大学本部移転を見越して大きく作られている。
本部・図書館エリア
多摩キャンパスの中枢エリア。中層のキャリアセンター・生協購買・食堂等が入る1号館(総合棟)、図書館・研究所が入る3号館(図書館・研究所棟)から成る。
社会学部エリア
高層の4号館(社会学部A棟)、5号館(社会学部B棟)から成るエリア。
現代福祉学部エリア
2000年に完成した多摩キャンパスで最も新しいエリア。17号館(現代福祉学部棟)のみで完全バリアフリー設計になっており、臨床心理に関する設備が多い。
経済学部エリア
法政通りを跨ぐ歩道橋の法政Vブリッジを超えた先にあるエリア。低層の8号館(経済学部A棟)、9号館(経済学部B棟)、10号館(経済学部C棟)、11号館(食堂B棟)からなり、各校舎がコの字型に配置されている。
体育施設エリア
第3種公認の陸上競技場、各種アリーナ・室内50mプール・食堂などが入る総合体育館、人工芝ホッケー場、ラグビー場、野球場、テニスコートが広がっている。
EGG DOME(16号館)
多摩キャンパス入口近くに位置する、1999年に竣工した地上5階地下2階の多目的共用施設。1階部分はバスターミナルとなっている。サークル用BOX(部室)・多摩学生部・ラウンジ・EGG DOMEホール・食堂・ATM等があり、サークル活動の拠点となっている。
18号館(理工学部棟)エリア
EGG DOME横の法政トンネルを抜けた先のエリア。本部・図書館エリアからは約1kmほど離れている。2009年設置予定のスポーツ健康学部専用棟へ改築予定である。
城山エリア
町田街道を挟んで向かい側にある体育施設エリア。サッカー部グラウンド、馬場、厩舎等がある。こちらの住所は神奈川県相模原市(旧津久井郡城山町)である。
小金井キャンパス(東京都小金井市梶野町)
理工学部、情報科学部、生命科学部
JR中央線東小金井駅から徒歩15分。
小金井公園が比較的近い。北側約100m先には玉川上水が流れている。周辺は住宅街が広がっている。
2007年3月より再開発工事が始まり、西館・南館・イオンビーム工学研究所以外の建物を4年間で建て替える予定である。
学生食堂
市ケ谷キャンパス
スタッフクラブを除く6つの食堂が存在するが、学生数に対して席数が不足しており、特に昼時には学生ホールやラウンジまで持ってきて食べる学生も多い。
2006年度までフォレストガーデン・レインボーテラス・富士見坂食堂・スタッフクラブはシダックスが運営していた。
第一食堂
58年館地下に位置する。通称一食。運営は大学生協。主食・おかず・副菜・麺類・デザートなど常時数十種類のメニューをアラカルト形式で提供している。大学生協全体のキャンペーンメニューはこちらで提供している。
第二食堂
55年館地下に位置する。通称二食。運営は大学生協。生協。丼もの・スパゲティー・各種スナック類を提供しており、1g1円のサラダバーが好評である。営業時間は平日11時~14時と短いが、夕方まで席を一般開放している。
フォレストガーデン
ボアソナードタワー地下1階に位置する。通称ボア地下。運営はセブン&アイ・ホールディングスのファミール。カレー・日替わりの麺類・定食の3種類を常時提供しているが、昼時には7~8種類のメニュ-を提供している。営業時間外には終日席をラウンジとして開放している。
富士見坂食堂
富士見坂校舎地下1階に位置する。運営はファミール。カレー・麺類・数種類の定食など5種類程度のメニューを提供している。食堂の営業は11時~15時半までと短いが、こちらも終日ラウンジとして開放されており、夜には時折音楽系サークルが練習する様子がみられることもある。
レインボーテラス
ボアソナードタワー2階に位置する。運営はファミール。カレー・サンドイッチ・フライドポテトなどの軽食やドリンクを提供している軽食堂である。8種類程度のフレーバーの自分で巻くソフトクリームが人気である。
教職員食堂
58年館2階、学生ホールの直上に位置する。運営は大学生協。名前の通り元々教職員用の食堂であるが、一般学生でも利用できる。メニューはカレーとフライ系のみで営業時間も11時半~13時半と短い。注文を受けてからフライを揚げるので、いつも揚げたてを味わうことができる。
スタッフクラブ
ボアソナードタワー25階に位置する卒業生・教職員・学校関係者専用のレストラン。運営はファミール。丸の内~新橋方面の展望を楽しみながらの食事が出来る。原則一般学生の利用は認められていない[1]ため、値段はやや高く設定されており、ディナータイムにはアルコール類の提供もなされている。卒業生や後援会等のパーティーが行われることも多い。
対外関係
他大学との協定
山手線沿線私立大学図書館コンソーシアム加盟
東京12大学広報連絡協議会加盟
首都大学院コンソーシアム加盟
相模原・町田大学地域コンソーシアム加盟
附属学校
法政大学中学高等学校(東京都三鷹市)
法政大学第二中・高等学校(神奈川県川崎市中原区)
法政大学女子高等学校(神奈川県横浜市鶴見区)
(出典;Wikipediaより)
法政大学紹介サイト